ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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<   2014年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

新作、続々!&つぶやき

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お久しぶりなのに私のへんてこ作品ですんません。
赤や黒のビビッドカラーのモチーフ(こちらプロの作品:By.母)を
見てたらムクムクと創作意欲。
グレーの毛糸で合体させて、完成するのはやはり「かばん」
「かばんバカ」なもので♪
中の布は「これしかない!」くらいな勢いで見つけました。
もう神がかりかと思ったくらい。(大そうな…)
かなりかわいい!(自画自賛にもほどがある…)



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はい、どんどん!(笑)
「ブログに載っけてみせてやぁ~」のリクエストもありまして。
(Miちゃん、Yuちゃん載せたで~)
自分の好みで作ってます、ほぼ。(家族が好みそうなモノの時もある)
私はどこに向かっているのかと思わなくもない。
「おうちオタク」(本業)」で時々「雑貨屋さん」で「物書き」
そんなヒトはどうだろう?




Manami
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by kogireido | 2014-09-30 09:28 | はんどめいど

いつもの場所

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「いつもの場所」
そう呼ばせていただくにはおこがましい気持ちがしなくもないけれど、
ご近所で「こんにちは!」とドアを開けさせていただいて
その場所のオーナーさんとお話しすることも楽しみな場所は
もう私にとっては「いつもの場所」だと思っている。


若い頃はオープンしたてだとか、流行っている場所に
足を運んだものだけれど加齢と共にそこんとこ違ってくる。
どちらもまだまだ興味があるけれど、
ご近所でしかも「プラスα」のお楽しみ付きな場所がある方が
暮らしは楽しいと気づいた。
大人になったものよ。(加齢と呼ばないで)


「書くこと」をさせてもらうにあたり、取材先は自分で決めるのだけれど
「いつもの場所」はホントは秘密にしておきたい気持ちと
「他のライターさんに書かれるのはイヤだな」という気持ちが
私の中で葛藤する。
「他のヒトが書くなら私が書きたい!」結論に至る。


「いつもの場所」の「美味しいとこ」
私が書くならというもったいない理由でご承諾いただけた。
いいのだろうか、本当に書いて。
常連さんもたくさんおられ、もう記事になんてする必要もない人気店になっている。
私の記事がそれほどの影響力があるとは思えないが心が右往左往。
せっかくご承諾いただいたのだから、きちんと素敵な記事を書きたい。


「いつもの場所」、別館で「とある素敵な場所」で登場しまくりの場所も
同じく「秘密にしておきたい」と「他のヒトが書くなら私が書きたい!」が葛藤。
そのことをお話ししたところいつもの笑顔で快諾。
こちらも頑張る!
「記事に主観はいらない」と言われたが
「書かせていただく記事の選択は私の主観(素敵な場所だということ・伝えたいこと)」をこめたい。



Manami
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by kogireido | 2014-09-13 10:43 | Manamiつぶやき

暮らし・お茶・お花

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タイトルにまつわる素敵なイベントに中崎町へ
これまた素敵な友人と出かけた。
デジイチとはいわない、
せめてコンパクトデジカメを持って行けばよかった。
着いた途端、後悔の嵐。
というわけで、ガラケー画像でごめんね。


中崎町は古い住まいがたくさん残っていて
そこをショップやカフェにと街全体が「宝探し」のよう。
まだまだそんなショップが出来はじめたという頃に
ゆみちゃんと「遠足」と称して出かけたもの。
もう思い出せないくらい久しぶりに訪れたところ
たくさんの同じく「遠足」とおぼしき人達に遭遇。


遠足のメインは画像の場所。
古い住宅をリノベーションした空間で
お花をめでて、お茶をいただいた。
主催されている方達とはもちろん、他のお客さんとも
何気ない会話ができるほど居心地のいい空間。


なんだろう?
素敵な場所ではそこに集う人達も心穏やかというか
人あたりがよく軽い挨拶をしたり、場所をゆずりあったりと
なんとも「お行儀がいい」というか気持ちがいい。
これと正反対の場面に遭遇することもあるから
出かけて行く場所は選びたいものだ。


最後は少し雨にあったのだけれど充実した「遠足」に。
いろんな場所で、いろんなヒトに会って
素敵なモノをいっぱい見て
美味しいモノを食べて、楽しく会話した。
その日は爆睡。
遠足は子供も大人も楽しいもの。



Manami
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by kogireido | 2014-09-08 11:42 | おでかけ

映画部の行方

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ご近所映画館が昨日で閉館した。
「友の会」みたいな会員になって3年。
Nちゃんと「映画部」と称して週末に「ランチ部」を兼ねたり
平日に一人でのんびり訪れたこともあった。
映画を観るならわが家か、ここかと言っても過言ではない。
時々(ホントに時々)行くシネコンはなんだか居心地が悪いくらい。



最終日のお昼間に旧友Miちゃんが「ありがとう観覧」に行ったと
夜にそれはそれはアツイ報告メールをくれた。
閉館の噂を聴いた時も「なんで!」「これからどうする!?」と
オタオタするメールがNちゃんとMiちゃんの両方といったりきたり。
今回も「かなし~!」とこれまでの想い出メール大会。
(私がガラケーのためラインではなく、こういう状況の度にスマホにしろと勧められる)



「書いてよ!」
旧友Miちゃんは時々言う。
前回は「あまちゃん」だったか。
言われる前に書きたいと先日お知らせした場所で
「デビュー記事」として書かせてもらった。
「映画部・Nちゃん」のお姉ちゃんが「この記事、「いいね」多いで!」
私が知りもしない機能&状況を教えてくれた。
「やっぱりさぁ~、地元民の愛やなっ!」Miちゃん、フンガフンガ気味。
彼女はここがホントの地元、子供のころから家族で通ったというのだから
「最終日にどうしても行きたかった」というのもうなずける。
でも10代の終わりにMiちゃんのお母さんがもらった券で
戦い系の歴史ものを2人で爆睡したことも覚えているだろうか。
「とわ~~~っ!」とか大音量の中で眠れたのは
10代だったからだと今では変な感心をしてしまうけど。



今の街に住んで30年を迎えた。
「いつもの映画館」かこれからは「想い出」になっていくのかと思うと
なんとも表現しがたい気持ちでいる。
ちょっとマニアックな映画のセレクトだったけれど、
「ツボ」なものが多くて普通のヒトより「映画は映画館で」という暮らしをしてきた。
シネコンは苦手だな。
「やっぱりやめるのやめました」そんなお知らせが来ないだろうか。
来ないだろうなぁ。
「映画館の跡がパチンコ屋になるのだけは許さないっ!」
メールからも伝わるほど力強く言ったMiちゃんに「清き1票」を投じる。




Manami
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by kogireido | 2014-09-01 16:44 | Manamiつぶやき