ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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「編む」はいいんだけど「縫う」に時間がかかる。
やり直しも多い。
まさに「手間ひま」かかってしまうのだけれど
「ごまかしたくない」と思ってしまう。
「わかる、わかる!」ゆみちゃん



「かばんブローチ」を作りはじめた時、
「100個作りなさい!」師匠、つまりは母が言った。
「え”~っ!!!」と思ったし言ったけれど
変なところで「負けず嫌い」を発揮し
しかも「同じモノは作りたくない」と考えてしまった。
目標は達成できた。



「100個は言わん、30個作りなさい!」
次の目標が課せられた。
こちらはデザインも違えているので
ひらめきのようなものが降りてこないと進まない。



私はどこへ向かっているのだろう。
近頃の私「かばん屋さん」になりたい。



Manami
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by kogireido | 2014-02-28 11:53 | Manamiつぶやき

かばんバカの作るかばん

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ついに大きくなりました。
ミニかばんブローチから進化です。
編物師匠(つまりは母)は仕上がると笑っています。
編んでいる最中はあまり見せず、完成したら披露するので
その過程は師匠はあまり知りません。
「鶴の恩返し」のようにコソコソと製作しているわけです。


「ないわぁ~」
師匠には発想がないようです。
編んでさらに「デコる」的な編物。
立体的で編み図もなく大ざっぱというか
「完成した姿は私の頭の中だけ」みたいなことは
家の中のデザインをする時の同じなのだけれど
お施主様や工務店さんがいて責任も重大となれば
その「頭の中」を言葉に図面にして伝えて作ってもらうのだけれど
このかばん作りはなんともお気楽なこと。


ところが「思った形にならん」ことがあって。
そんな時は師匠に訊くわけですが「数学」が登場する。
「ここで8目で、次の段で1・1・2目にして…」
母の頭が数学的で完成品に狂いがないことを思い知る。
「お気楽」だと感じていた編物は実は「設計」と同じだと感じて
それを言葉にしたら「あんたの方がおおごとやけどなぁ」母


基本があって、経験があって。
そこから生みだされるモノに大きい・小さいはないよね。
そして継続することも大変なことだよね。



Manami


久しぶりに書いてみましたがなんかみょ~な記事に。
「モノづくり」心意気と精進ですなぁ。
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by kogireido | 2014-02-22 10:32 | Manamiつぶやき