ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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小さな達成感

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小さなモノをどんどん編みだしている。
自分と姪っ子(8歳)が「かわいい!」と感じて
師匠の母(75歳)が「いいんじゃない♪」と感じれば
それは「成功!」だと信じることにしている。
「身内うけ」もいいところだが、友人達にむりやり見せて
反応を楽しんでいる。
ここを読んで下さっている方は「友人達」だと思っているので
観てね!!!(笑)



リボンがいまだに好き。
でももうあまり似合わない。
腰までのロングヘアーも随分前に卒業したのだけれど
8歳の姪っ子が既にその髪型で彼女に付けたくなる。
只今「好きな色は紫」とシブい好みで
でっかいリボンを編んでみたらまんまと大喜び。
張り切って学校へ付けていったようだ。
そしてその評判を伝えてくれるのは楽しみでもある。
8歳児軍団の評価、うれしいものです。



「まぁちゃん(=私のこと)がいるからいろんなことを教えてもらえる!」
姪っ子がそう言った。
「みんなには“まぁちゃん”がいないから、“いいなぁ~”って言われるよ」とも。
一緒に聴いていた母が後で「よかったね、泣かすね」と。
核家族が多い中、ご両親は忙しいのだろう。
ゲームも手加減してやらないし、怒る時は怒るけれど
一緒に何かを作ったり観たりおもしろがったりする
「少々変な大人」が姪や甥には身近にいることを
「変な影響を与えないだろうか」と
自分の存在を危惧することもあるのだけれど
ちょっと救われたような姪っ子の学級閉鎖の日でした。




Manami
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by kogireido | 2014-01-30 11:31 | Manamiつぶやき
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「かばんバカ」が作る「小さなかばんブローチ」
…こんなことになってます。
「同じモノは作るまい!」
「100個、目指せ!」
ささやかなこだわり。



「編物」に親しんだ暮らし(母、祖母により)だったけれど
腕前は遠く及ばないどころか「自分でやってみよう!」って
発想があまりなかった。
母の大作の残骸(つまりは少々の残り糸の軍団)を見ていたら
ちょっとやってみたくなったのがきっかけ。



幼い頃から親しんでいるあたり、少々はできるのと
悩めばすぐ訊ける環境なのがサイワイして
母が笑ってしまうようなモノが出来上がってます。
「こんなのはできないわぁ~!」
ちょっと「モノづくり」のとらえ方、変わったような気がします。



姪っ子(小2になりました)には「超ツボ」みたいで
1個学校に持って行ってしまいました。
8歳児には「超人気」だったようです。
「まぁちゃん(=私のこと)、すごいな!」
8歳児達に喜ばれること、「まぁちゃん」と呼ばれること、
とてもうれしく思います。


並べてみたらうれしくて。
観ていただきたくなりました。
実はそれだけでは飽き足らず
「みきこばぁばのひまつぶし」(母の編物作品webショップ)に出品してみた次第。
ワクワク&ドキドキ!




私信:「Yちゃん、ゆみちゃんではなく私だとまたタイトルで分かった?」
Manami
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by kogireido | 2014-01-12 11:14 | ぐっず