ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:おでかけ( 18 )

暮らし・お茶・お花

d0302604_112798.jpg



タイトルにまつわる素敵なイベントに中崎町へ
これまた素敵な友人と出かけた。
デジイチとはいわない、
せめてコンパクトデジカメを持って行けばよかった。
着いた途端、後悔の嵐。
というわけで、ガラケー画像でごめんね。


中崎町は古い住まいがたくさん残っていて
そこをショップやカフェにと街全体が「宝探し」のよう。
まだまだそんなショップが出来はじめたという頃に
ゆみちゃんと「遠足」と称して出かけたもの。
もう思い出せないくらい久しぶりに訪れたところ
たくさんの同じく「遠足」とおぼしき人達に遭遇。


遠足のメインは画像の場所。
古い住宅をリノベーションした空間で
お花をめでて、お茶をいただいた。
主催されている方達とはもちろん、他のお客さんとも
何気ない会話ができるほど居心地のいい空間。


なんだろう?
素敵な場所ではそこに集う人達も心穏やかというか
人あたりがよく軽い挨拶をしたり、場所をゆずりあったりと
なんとも「お行儀がいい」というか気持ちがいい。
これと正反対の場面に遭遇することもあるから
出かけて行く場所は選びたいものだ。


最後は少し雨にあったのだけれど充実した「遠足」に。
いろんな場所で、いろんなヒトに会って
素敵なモノをいっぱい見て
美味しいモノを食べて、楽しく会話した。
その日は爆睡。
遠足は子供も大人も楽しいもの。



Manami
[PR]
by kogireido | 2014-09-08 11:42 | おでかけ

ロハスへGO!

d0302604_1161665.jpg



ちょっと体調不良でした。
詳細は別館の「インテリアと整理収納、掃除はセットです。」にて。
とにかく「健康はだいじ」で「明日は何が起きるか分からん」と思い
「人生40年も超えるとみんないろんなことがありまっせ」と実感し
旧友が「20代は毎日がカーニバルだったね」そう言ったので
首をブンブン振るほど同意した。



「ロハスまでに元気になることっ!」
旧友達の命を受け、おとろえた体力を戻そうと
少しご近所を散歩したり、日光にあたるようにした。(初老のようね…)



初日に。
暑すぎず、寒すぎず。
病み上がりには優しいお天気。
笑って、食べて、しゃべりまくって。
でもよく考えたら立派な「おばちゃん4人組」でした。


「食べる」以外には「作る」も。
2人が革小物(ミニボーチ&ブレスレット)を
嬉々と作っていた。
「おばちゃん」は声も大きいし、
喜怒哀楽が激しいのが私の友人たちの共通項なので
その「喜ぶ」「楽しむ」を分かりやすいほど
体でも表していたので他のお客さんが集まる、集まる。
「立派な“客寄せパンダ”になってたで」ほめてあげた。


ご近所の巨大公園で気の置けない仲間と
いろんなモノを観て&食べて、ひたすら笑う。
いい一日だった。
もう完治した気分。



Manami
[PR]
by kogireido | 2013-11-04 11:25 | おでかけ

まんぱく de まんぷく

d0302604_11123734.jpg



万博イベント。
食いしん坊仲間のNちゃんと。


10月よね!?
秋よね!?
汗だくだったんだけど。


食いしん坊がいっぱいいました。
青空とでっかいブタちゃんと、太陽の塔。
美味しくいただいている時に、「おしり」に違和感。
その瞬間地震が起きました。
「大阪北部」だけだったみたい。
一瞬ざわつくものの、みんなまた食べはじめる。
にしても、「おしり」で地震を感知したのは初めてだ。


さぁ、次はロハスへGO!だな。



Manami
[PR]
by kogireido | 2013-10-07 11:16 | おでかけ

ご近所ぶらり

d0302604_18523579.jpg


*まずは美味しいところへ


いつもは開店前から何組かお待ち。
それがゆみちゃんと2人きり。
かわいいオーナーさんの「こんにちは!」を待つ。
珍しく誰もいない光景が撮れた。
「グリーンが増えたね」
オープンからちょっとずつ添えられていくモノを
しみじみ眺めていました。
「食べること」はもちろん、「眺めること」
オーナーご夫妻と「お話すること」が楽しみな場所。



d0302604_18581938.jpg


*そして癒しの場所へ


私の別館ブログで「とある素敵な場所」で画像使いまくり。
ガラケーで撮っても、私の腕でも、どこを撮っても絵になるのだから
ここが「癒しの場所」でなくて何なんだろう。
ファンの多いお花屋さん。
私の画像使いまくりも笑ってくださる、これまたかわいいオーナーさん。
今回もゆっくりさせてもらってしまった。



私がおじゃまする場所、「かわいいオーナーさん」あり。
自分の「がらっぱちさ」を反省することしきり。
その反省する姿を笑うヒトあり、ゆみちゃん。




Manami
[PR]
by kogireido | 2013-09-24 19:05 | おでかけ

なにわのおばちゃん

d0302604_955088.jpg


*暑い土曜日、こちらへ



15歳の春からの友人とオデカケ。
グループの中では早くに結婚、ママに。
彼女の娘ちゃんをみんなでさわりまくり、成長を楽しみにした。
そのうちみんなドンドン彼女同様に。
私は1人、へんてこな人生を歩んでいるけれど
みんなさして変わりなくそのまんま「ともだち」だ。



娘ちゃんは2人になり、大きくなっちゃって
彼女の自由時間が増えたことで
「土曜日」という「家族デー」と思われる日にお気楽なオデカケ。
上の画像の場所でご近所さんが多く出展。
のぞきに行った。
素敵なモノを観て、美味しいモノを買って。
気がつけばランチ以外は座ることもなく
「あれを観たいんだけど」「あそこにも行ってみたいんだけど」
気兼ねもなくドンドン歩く。



ニュースポットの長蛇の列のパン屋さん、
並ばなくて入れたので「ネタ、ネタ!」買ってみる。
気がつけば2人でてんこ盛りの荷物をかかえて、
デパートの特設会場にいた。
「ふふふ、この売場を満喫しているのが“おばちゃん”ぽいっ!」
「食べ物をたくさん買っているあたりも“おばちゃん”ぽいっ!」



いろんなモノを「ダサイ」と思っていた10代。
その中でもっとも理解できなかった「おばちゃん」に
間違いなく2人ともなっている。
結構、楽しい♪



Manami
[PR]
by kogireido | 2013-08-04 10:08 | おでかけ

ROOM FOREST

スウェーデンを拠点に活動されている
作家さんの吹きガラス展
床にしつらえられた板の上に
ハーブや木の実、ソープ、バスソルトと組み合わせ
様々な作品が並べられて。


やわらかな曲線から生まれる光は
どこまでもやわらかく優しく
触れて初めて
硬いガラスであることにはっとさせられる。
とろんとクリアでいてきらきら光る
それはまるで
深い森の中の湖のほとりに
立っているかのようでした。

d0302604_1712753.jpg




Yoko Andersson Yamano Exhibition "ROOM FOREST" 
 diechi 807


 Yumi
[PR]
by kogireido | 2013-06-14 17:00 | おでかけ

民藝館へ

d0302604_17163992.jpg


お散歩日和でした。

春季特別展開催中
「BLUE & WHITE 藍と白の美―そばちょこ・藍染めを中心に」

既にミュージアムショップが見えていて「危険だ!」ゆみちゃんと笑う。
小さなおちょこ達は個人のコレクションと聴き
「どこにしまってたんだろう?」と違う興味を持ってしまった。
江戸時代のモノが多く、今観てもかわいい柄もあったり。
それより一つ一つをくまなくじっくり観る男性に
「このヒトは陶芸家?」とまた違う興味をもったり。
日常でない場所に行くことっておもしろい♪


ご近所の巨大公園。
「ご近所でシアワセだねぇ~」
加齢したからでしょうか。
公園をぼんやり歩くこと、古いモノを観ることが
ちょいと楽しい。
そういえば加齢に磨きをかける「お誕生日月間」




Manami
[PR]
by kogireido | 2013-06-03 17:26 | おでかけ

ご近所カフェ

d0302604_11243060.jpg




夜に出かけるのがオックウになって随分。

「飲む」なら「お酒」より「コーヒー」に。

「ランチ」好きとなり、早起きな季節は「モーニング」

…加齢か。

ヒトがわいわい居るのもしんどくなり、

ゆったりとした空間にヒトの良いオーナーさんや

スタッフさんのいる場所が落ち着く。

…これも加齢か。




ブログお引っ越しではじまったばかりなのに「加齢」って。

「コト足りる」のでご近所大好き。(これも加齢か)

そんな場所がちょいちょい登場いたします。




Manami
[PR]
by kogireido | 2013-03-13 11:31 | おでかけ