ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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カテゴリ:Manamiつぶやき( 43 )

桃星人のつぶやき

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嬉々としてダンボールを処分している。
全部、桃が入っていた箱。
遠き優しき友より、ねーさん(=ゆみちゃん)よりも
「桃星人さんへ」と「上等な桃」がもたらされた。
うっしっし、キャッホ~、小躍りしてしまおう。



今日は別館に「コギレイのススメ」と題して
「家の中も、自分もコギレイくらいを目指しましょうな」
という内容を書いた。
そこから飛んできて下さった「お初な方」もおられるかもしれない。
こっちは友人達に話すがのごとく日常のことを書いています。
どうぞよろしく。



間にちょいと「おことわり」を挟んでみました。


もう何年も続く「朝食は桃」シーズン。
父が亡くなる前からだから10年は軽いか!?
父と母はせっせと桃を買いに市場へ行っていた。(今や個配利用)
ええ年になろうと「娘は子供」なのでしょうね。
自他共に認める「桃星人」となった私は今夏も美味しくいただく。



今週末、ちょっと楽しみなことあり。
そしてゆみちゃんと企み事もあり。
「妄想」に終わらないようにしたいと思う。
決意表明にて本日終了!




Manami
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by kogireido | 2014-08-06 14:20 | Manamiつぶやき

新  作

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暑くて少し編物から遠のいていたところ
かわいい糸を見つけた。
かごとブローチにしてみた。
マグネットも制作中。


また、編物が楽しくなってきた。



Manami
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by kogireido | 2014-07-21 20:50 | Manamiつぶやき

削ぎ落とす女たち

おもしろかった!


ゆみちゃんのモノとの付き合い方にまつわる連載。
きっと誰よりも楽しみにしていたと自負する。
最初の頃の記述で私と「会えばいつも、いつも、笑ってしまうくらいいつも
モノについて話題になる」というくだりにはパソコンの前で大笑いした。
ゆみちゃんとの会話の中であまりにも当たり前だったことに
改めて気がついたくらい。



それにしても簡潔で分かりやすく詩的で
ゆみちゃんのシコウ(思考・志向・嗜好)が
きちんと表現されていて「文章まで潔い」と感心しきり。
私の方は考えがまとまりきらず、
別館(インテリアと整理収納、掃除はセットです。)を作ってしまい
結論が出るのかはもちろん、最終回もまったく今のところ見えていない。
かといってドンドン書けるかというと最近はのんびり更新なのだが
まぁ、それが「コギレイ堂のカサツな方」ということで。




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近頃の玄関ベンチの風景。
おまけの行列。
今は姪っ子がグラデーション順に並び変えてしまった。
「8歳にしてはセンス良し!」おばバカ



はてさて、「シコウ」の違う私たちですが、
2人とも人生半ばを折り返し「削ぎ落とす」ことは同じく意識しています。
そんな中で今回の連載、本当におもしろかった!
ゆみちゃん、書いてくれてありがとう。



なんか交換日記・公開みたいでしたかね!?
素敵な連載を邪魔せぬよう、なりをひそめていましたが元気です!
46歳になりました。(こわっ!)



Manami
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by kogireido | 2014-06-21 13:56 | Manamiつぶやき

2014春 おばバカ日記

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久しぶりのおばバカ日記。


姪の誕生から甥が3年続きで誕生し
私はどんどん「おば」になっていったが
姪っ子が幼稚園の頃運動会か何かで担任の先生に突然声をかけられ
「お世話になります。(姪っ子の名前)の父の姉です。」
となんともうろたえた挨拶をしてしまった。
帰宅する途中で「おばです。」と言えばよいのだと気づいた時には
恥ずかしいやら自分のバカさ加減にあきれるやら。
それからそういう場所へ行く際は「おばです、おばです」と練習する。
姪も甥も一緒になって「おばです、おばです」連呼する。
自分への言い聞かせ。




素敵なお花屋さん。Kさん。
姪っ子を一度連れて行ってみたいと思っていました。
いっぱしの「カメラ女子」
デジイチをあやつる8歳です。
子供目線のKさん。
「素敵だった~~~」とのこと。
この日は母の日でいつもは静かなアトリエにお客様がひっきりなし。
小さな男の子がママへのプレゼントを包んでもらうのを待っていました。
にぎわうこの空間もとっても心地よかった。
忙しくてもおだやかなKさんの働く後ろ姿に
何か感じたのか姪っ子はこっそり撮っていました。
大きくなりました。



Manami



追伸*古巣の「*ルル」で「まーこ」をご存知の皆様
まるこ、こんなになりました。
(見ていただいているかなぁ?引き続き見ていただいていたら感激です!)
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by kogireido | 2014-05-13 17:35 | Manamiつぶやき
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コギレイ通の皆様へ


お知らせさせてください。
母の作品をネットショップで運営中。
その製作日記のようなブログをはじめました。
母の代筆なのでいつものような私の「毒」は今のところ封印中。
(…ってまだ3日目)
リンクにも追加させてやってください。

みきこばぁばのひまつぶしブログ


どうぞよろしくお願いします。


そこで自分の作品も出してやろうと企み中のManami
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by kogireido | 2014-05-08 09:20 | Manamiつぶやき
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しつこくて、すみません。



実は仕上がるまでに何度も編み直している。
太さの違う糸をうまい具合に調和させるには加減が必要。
その「ええ加減」が「編んでみんと分からん」ところが素人なのだ。
母には到底かなわない。



マンションのお当番(管理組合とか自治会とか)がまわってくる。
ここに住んで今春で30年めを迎える。
何度かまわってきたが、その時は両親がやっていて
私には「知ったこっちゃない任務」だったのだけれど
夏祭りのポスターを作らされたりはした。
(今もそれを変に加工されて使われており、原作者としては
その加工に少々イラダチを覚えてしまうのだけれど)
その程度。



でも、そろそろねぇ。
「わが家の当番」も交替かと。
後期高齢者の仲間入りをはたした母にはやらせられない。
私がせなねぇ…。
ヒトとして偏っているのでこういうのに疎く、
「総会」とやらに行ってみることにした。
どうなることやら…。
今さらの「ご近所デビュー」をはたす今春。




Manami
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by kogireido | 2014-03-15 18:11 | Manamiつぶやき
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「またかよっ!」
ツッコミが聴こえてきそうなんだけど
「できたら見て欲しい」と思ってしまうのです。
コギレイ通の皆様、「はい、はい…」と見てね♪



おひなさん、片づけないとね。
調子悪いヒトが若干1名。
ドタバタせぬようにしているのですがうずうず。
まぁ、急いでしまう必要もないんだけど。
家族が健康で暮らしは「ふつう」にまわる。


そろそろ「春整理」にとりかかるぞ!(決意表明)



Manami
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by kogireido | 2014-03-07 08:27 | Manamiつぶやき
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「編む」はいいんだけど「縫う」に時間がかかる。
やり直しも多い。
まさに「手間ひま」かかってしまうのだけれど
「ごまかしたくない」と思ってしまう。
「わかる、わかる!」ゆみちゃん



「かばんブローチ」を作りはじめた時、
「100個作りなさい!」師匠、つまりは母が言った。
「え”~っ!!!」と思ったし言ったけれど
変なところで「負けず嫌い」を発揮し
しかも「同じモノは作りたくない」と考えてしまった。
目標は達成できた。



「100個は言わん、30個作りなさい!」
次の目標が課せられた。
こちらはデザインも違えているので
ひらめきのようなものが降りてこないと進まない。



私はどこへ向かっているのだろう。
近頃の私「かばん屋さん」になりたい。



Manami
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by kogireido | 2014-02-28 11:53 | Manamiつぶやき

かばんバカの作るかばん

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ついに大きくなりました。
ミニかばんブローチから進化です。
編物師匠(つまりは母)は仕上がると笑っています。
編んでいる最中はあまり見せず、完成したら披露するので
その過程は師匠はあまり知りません。
「鶴の恩返し」のようにコソコソと製作しているわけです。


「ないわぁ~」
師匠には発想がないようです。
編んでさらに「デコる」的な編物。
立体的で編み図もなく大ざっぱというか
「完成した姿は私の頭の中だけ」みたいなことは
家の中のデザインをする時の同じなのだけれど
お施主様や工務店さんがいて責任も重大となれば
その「頭の中」を言葉に図面にして伝えて作ってもらうのだけれど
このかばん作りはなんともお気楽なこと。


ところが「思った形にならん」ことがあって。
そんな時は師匠に訊くわけですが「数学」が登場する。
「ここで8目で、次の段で1・1・2目にして…」
母の頭が数学的で完成品に狂いがないことを思い知る。
「お気楽」だと感じていた編物は実は「設計」と同じだと感じて
それを言葉にしたら「あんたの方がおおごとやけどなぁ」母


基本があって、経験があって。
そこから生みだされるモノに大きい・小さいはないよね。
そして継続することも大変なことだよね。



Manami


久しぶりに書いてみましたがなんかみょ~な記事に。
「モノづくり」心意気と精進ですなぁ。
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by kogireido | 2014-02-22 10:32 | Manamiつぶやき

小さな達成感

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小さなモノをどんどん編みだしている。
自分と姪っ子(8歳)が「かわいい!」と感じて
師匠の母(75歳)が「いいんじゃない♪」と感じれば
それは「成功!」だと信じることにしている。
「身内うけ」もいいところだが、友人達にむりやり見せて
反応を楽しんでいる。
ここを読んで下さっている方は「友人達」だと思っているので
観てね!!!(笑)



リボンがいまだに好き。
でももうあまり似合わない。
腰までのロングヘアーも随分前に卒業したのだけれど
8歳の姪っ子が既にその髪型で彼女に付けたくなる。
只今「好きな色は紫」とシブい好みで
でっかいリボンを編んでみたらまんまと大喜び。
張り切って学校へ付けていったようだ。
そしてその評判を伝えてくれるのは楽しみでもある。
8歳児軍団の評価、うれしいものです。



「まぁちゃん(=私のこと)がいるからいろんなことを教えてもらえる!」
姪っ子がそう言った。
「みんなには“まぁちゃん”がいないから、“いいなぁ~”って言われるよ」とも。
一緒に聴いていた母が後で「よかったね、泣かすね」と。
核家族が多い中、ご両親は忙しいのだろう。
ゲームも手加減してやらないし、怒る時は怒るけれど
一緒に何かを作ったり観たりおもしろがったりする
「少々変な大人」が姪や甥には身近にいることを
「変な影響を与えないだろうか」と
自分の存在を危惧することもあるのだけれど
ちょっと救われたような姪っ子の学級閉鎖の日でした。




Manami
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by kogireido | 2014-01-30 11:31 | Manamiつぶやき