ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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カテゴリ:はんどめいど( 8 )

大きくなりました。

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母と「みきこばぁばのひまつぶし」に力が入ってます。
お店屋さんごっこが一家で好きなようです。
姪っ子モデル、義妹カメラマン。

姪っ子、11歳になりました。
ままごとよりお店屋さんごっこ派で。
イベント用の値札は彼女が作ってくれます。
子供の描くイラスト、文字はそれだけでアート。
きれいな字を書く女の子に成長し、やっぱり字がきれいだった父が生きてたら
きっと「僕に似たんやぁ~」と言ったに違いないと思う。
亡くなった父をこんな時にも想い出すのだから、
忘れたり寂しくないと感じる日は私が生きている限り来ない。

家を造る。
小物を作る。
どちらもとても楽しい。


まなみ
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by kogireido | 2016-11-04 15:02 | はんどめいど

こまあみ×まなみ

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できた。
カテゴリー「はんどめいど」も作ってみました。

糸とテープ糸の2本どりはいつも以上に力が必要で親指が固くなってしまった。
それぞれの糸でミニのチャームを。

「こま編み」で編むことが多い。
違う編み方もしようかと師匠(母だけど)に相談、「かばんだからこま編みでキッチリ編んだ方がいい」とのこと」
なんの変哲もなく見えるだろうが、
同じように編み目が揃い「手で編んだん!?」と
言われるとうれしい。
コツコツの積み重ねやね>モノづくり


こまあみ、まなみ…
komaami manami アルファベットにしてみた
komaNami 合体させてみた
comaNami cにしてみた
どうだろう?






ゆみちゃん、Thanks!
桃デザート、気になりまくり。

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by kogireido | 2015-07-10 12:54 | はんどめいど

かばん屋さん

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壺のよう。
ここからどうしましょうか。


「かばんバカの編物職人の娘が作るかばん、
本業はインテリアコーディネーターなんだけど。」


師匠である母が私のかばんは違うネーミングを付けろと。
上記の名前では長過ぎ?
素敵なお名前のアイディア、求ム!!!



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by kogireido | 2015-06-30 08:59 | はんどめいど
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もういっちょ!
ちょっと大き目。
隠れテーマカラーは紺
(中布&持ち手:隠れてないか…)
ポイポイ放り込めるタイプ。



(ま)
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by kogireido | 2015-05-22 17:59 | はんどめいど
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前回途中までだったかばん、こうなりました。
われながら、かわいいです。
かわいい色の服にはもう躊躇するけれど
かばんくらいはいいじゃないって思うのです。


基本、自分が欲しいモノを作っています。
「売れ残っても全然いい!」
ええ、どこかで販売させてもらうつもりです。


(ま)
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by kogireido | 2015-05-22 16:44 | はんどめいど

さじ加減!?

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綿、麻混じりの糸で製作中。
「かばん屋さん、はじめました。」
って、冷やし中華?


編物は無心になれる。
ただひたすら、キレイに編み目が揃うことに気をつける。
でも糸によって割れやすかったり、滑ったりと
決して単調で同じ作業ではない。
「さじ加減」というか「編み加減」というか
そこんとこ難しいもの。


基本、自分が欲しいモノを作っています。
「自分が好まずして、ヒトさまには好かれない」
手作りのモノってそうではない?


ここから手を、中布を選び、完成させる。
母の力を少し借りて。(笑)



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私信:hiromiさん、頑張ってます。(経過報告)
    もう少々お待ちください。
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by kogireido | 2015-05-07 17:35 | はんどめいど

新作、続々!&つぶやき

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お久しぶりなのに私のへんてこ作品ですんません。
赤や黒のビビッドカラーのモチーフ(こちらプロの作品:By.母)を
見てたらムクムクと創作意欲。
グレーの毛糸で合体させて、完成するのはやはり「かばん」
「かばんバカ」なもので♪
中の布は「これしかない!」くらいな勢いで見つけました。
もう神がかりかと思ったくらい。(大そうな…)
かなりかわいい!(自画自賛にもほどがある…)



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はい、どんどん!(笑)
「ブログに載っけてみせてやぁ~」のリクエストもありまして。
(Miちゃん、Yuちゃん載せたで~)
自分の好みで作ってます、ほぼ。(家族が好みそうなモノの時もある)
私はどこに向かっているのかと思わなくもない。
「おうちオタク」(本業)」で時々「雑貨屋さん」で「物書き」
そんなヒトはどうだろう?




Manami
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by kogireido | 2014-09-30 09:28 | はんどめいど

ふるさとで雑貨屋さん

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*「まーちゃんのひっしのぱっち」旅立っていったモノ



「ふるさと」といえば、15歳まで育った場所だと思う。
そこで小さなイベントを。
「同級生による同級生への…」みたいな小さ小さな集い。
決まってから時間もあまりなく十分な準備はできなかったけれど
それでも案内状からロゴ作り、ラッピングなど頑張った。
母の作品は「みきこばぁばのひまつぶし」という屋号があり
私の作品はそれに合わせて「まーちゃんのひっしのぱっち」とした。
「そうよねぇ~、ばぁばはテレビを観ながら余裕で作ってるけど
まーちゃんは必死やもんねぇ~♪」8歳の姪っ子が笑った。




「まーちゃん」
私をそう呼ぶのはそこのヒト達と家族だけ。
子供の頃、自分の名前が「まなみ」だという自覚があまりなかった。
名乗る時と書く時くらいで「自分の名前」に馴染みがないというのが
だんだんと「それってどう?」と思うようになり
こちらに引越してきて新しい友達ができた時
私は自分で「まーちゃん」を封印したのだ。



この日、同級生、同級生のお母さん達、
私が生まれた時から知っているヒト達に
「まーちゃん」と呼ばれまくり
懐かしい気持ちと「ふるさとはここなんだ」と実感。
場所じゃなくてヒトも込みなんだなぁとも。




えぇ、知人の多いイベントですから、
「初の雑貨屋さん」は甘やかしてもらいました。(笑)
先日も載せた「新作のかご3つ」が開店早々あっという間に売れてしまい
ご注文までいただくという思いがけない事態に。
次々に懐かしい顔が来てくれて、食事を摂る時間もなかったけれど
楽しく興奮した1日でした。
同級生がモリモリ集まった時間があり、それはそれは話もつきず。
それを眺める保護者達(母達)は「大きなったなぁ~」と、
「大きなったって、もうしっかりおばちゃんで当時の母達の年齢を追い越してますから~!」



すぐご近所で密着状態の友人Nちゃん。
大人になって職場で知り合ったのだけれど「ふるさとは同じ」(すごい偶然!)
お盆休みでちょうどご実家にいて、お母さんとお姉さんと来てくれた。
「帰りは連れて帰ったるで~」と言ってくれて甘えました。
私も母も久しぶりにたくさんのヒトに会って楽しかったけれど
家が近づくにつれ「帰って来た!」という安心感を覚えてほっとする。
太陽の塔が「お帰り~」と言ってくれているようで。
Nちゃんも「もはや私もこっちの方が“帰って来た”って気がするで」と。
そうだなぁ、「地元」と言えば今住んでいるところだもの。




懐かしい場所「ふるさと」で懐かしいヒト達と過ごし、
懐かしい場所から今の友人と「地元」へ帰る。
なんだか改めて「ともだち」の良さを実感もした。
「案内状、オシャレやったわぁ~」
「また企画してなぁ~」
「ブローチ、家族も気に入ってるよぉ~」
またまた甘やかしの言葉もいっぱいもらった。
楽しかった!!!!!
みんなみんな、ありがとう!


そして、
「2回目の雑貨屋さん」は地元でやりたい!




Manami
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by kogireido | 2014-08-18 12:59 | はんどめいど