ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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2013年 05月 17日 ( 1 )

かかりつけ

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二十歳から同じ歯医者さんでお世話になっている。
「お父さん先生」と「娘先生」がいらして、
私は「娘先生」にお世話になっている。
先生は私よりちょいとお姉さんなだけなので
最初から「歯医者」という恐怖も感じない親近感があった。



先日15歳からの友人に「どこかいい歯医者はない?」と訊かれ伝えた。
早速友人は診てもらって
「最新のコンピューターとか最新治療をやたらすすめるとこじゃなく
先生が同時進行でテキパキ診てていい!
懐かしい感じの歯医者さん!通う!!!」
とても満足した様子だった。


最新のコンピューター?
私はずっと「娘先生」に診てもらっていて、そんなの知らない。
私の歯のことは先生がずっと知ってて、心配もしてくれて、
今後の計画(入れ歯・笑)もしてくれる。
私だけでなく他の患者さんもそうなのだから
先生の頭の方がコンピューターより勝っていると思う。



「お嬢さんとお友達なのね?」娘先生が旧友に。
私から遅れること数年後から、母もお世話になっている。
ここの歯医者さんでは母は「お母さん」、
私は「お嬢さん・娘さん」と呼ばれる。
「?????」旧友
お嬢さん=自分と同い年の私、ピンとこなかったそうだ。
「お嬢さんとはうちの娘達くらいの子のことだ」だそう。



しっかり「おばちゃん」なんだけど、誰も呼ばないし。
それより「お嬢さん・娘さん」と呼ばれる機会、いまだに結構ある。
「お父さん先生」はとっくに引退されて、
立派になったのに先生も「娘先生」のまま。
かかりつけの歯医者さん、結構年季入っちゃった。
先生も私も「お嬢さん」のまんまだけど。
このまま「おばあさん」になっても2人して気づかないでおこうっと。



って、長文な上に久々の更新で何の話でしょ。
旧友に紹介した件で改めて暮らしの中で
お世話になっているヒトのことを想いました。
「かかりつけ」ええ響きです。
モノやサービス、やはり最後はヒトに行き着く気がする。


あっ、画像は先日ロハスで。
ボーダーはその旧友とおそろい。
一緒に着ては歩きませんけどね♪
柄モノの方はロハスの翌日、全然違う場所でよそのヒトが着ているのに
旧友が遭遇し隠れるように撮って写メしてくれましたが
私のガラケーでは見れませんでした。
やってることは15歳の頃とあまり変わりません。携帯はなかったけど。



Manami
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by kogireido | 2013-05-17 13:01 | Manamiつぶやき