ふたりで綴る北大阪暮らしのあれこれ。


by kogireido
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ふるさとで雑貨屋さん

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*「まーちゃんのひっしのぱっち」旅立っていったモノ



「ふるさと」といえば、15歳まで育った場所だと思う。
そこで小さなイベントを。
「同級生による同級生への…」みたいな小さ小さな集い。
決まってから時間もあまりなく十分な準備はできなかったけれど
それでも案内状からロゴ作り、ラッピングなど頑張った。
母の作品は「みきこばぁばのひまつぶし」という屋号があり
私の作品はそれに合わせて「まーちゃんのひっしのぱっち」とした。
「そうよねぇ~、ばぁばはテレビを観ながら余裕で作ってるけど
まーちゃんは必死やもんねぇ~♪」8歳の姪っ子が笑った。




「まーちゃん」
私をそう呼ぶのはそこのヒト達と家族だけ。
子供の頃、自分の名前が「まなみ」だという自覚があまりなかった。
名乗る時と書く時くらいで「自分の名前」に馴染みがないというのが
だんだんと「それってどう?」と思うようになり
こちらに引越してきて新しい友達ができた時
私は自分で「まーちゃん」を封印したのだ。



この日、同級生、同級生のお母さん達、
私が生まれた時から知っているヒト達に
「まーちゃん」と呼ばれまくり
懐かしい気持ちと「ふるさとはここなんだ」と実感。
場所じゃなくてヒトも込みなんだなぁとも。




えぇ、知人の多いイベントですから、
「初の雑貨屋さん」は甘やかしてもらいました。(笑)
先日も載せた「新作のかご3つ」が開店早々あっという間に売れてしまい
ご注文までいただくという思いがけない事態に。
次々に懐かしい顔が来てくれて、食事を摂る時間もなかったけれど
楽しく興奮した1日でした。
同級生がモリモリ集まった時間があり、それはそれは話もつきず。
それを眺める保護者達(母達)は「大きなったなぁ~」と、
「大きなったって、もうしっかりおばちゃんで当時の母達の年齢を追い越してますから~!」



すぐご近所で密着状態の友人Nちゃん。
大人になって職場で知り合ったのだけれど「ふるさとは同じ」(すごい偶然!)
お盆休みでちょうどご実家にいて、お母さんとお姉さんと来てくれた。
「帰りは連れて帰ったるで~」と言ってくれて甘えました。
私も母も久しぶりにたくさんのヒトに会って楽しかったけれど
家が近づくにつれ「帰って来た!」という安心感を覚えてほっとする。
太陽の塔が「お帰り~」と言ってくれているようで。
Nちゃんも「もはや私もこっちの方が“帰って来た”って気がするで」と。
そうだなぁ、「地元」と言えば今住んでいるところだもの。




懐かしい場所「ふるさと」で懐かしいヒト達と過ごし、
懐かしい場所から今の友人と「地元」へ帰る。
なんだか改めて「ともだち」の良さを実感もした。
「案内状、オシャレやったわぁ~」
「また企画してなぁ~」
「ブローチ、家族も気に入ってるよぉ~」
またまた甘やかしの言葉もいっぱいもらった。
楽しかった!!!!!
みんなみんな、ありがとう!


そして、
「2回目の雑貨屋さん」は地元でやりたい!




Manami
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by kogireido | 2014-08-18 12:59 | はんどめいど